Google

2009年07月04日

裁判員裁判対象事件

銃刀法違反の罪で2人起訴 裁判員裁判対象事件で県内初 群馬

7月4日7時56分配信 産経新聞

前橋地検は3日、銃刀法違反(発射の禁止)の罪で、群馬県前橋市川曲町、暴力団幹部、出口大輔(28)と、住居不定、暴力団組員、小林卓司(39)の両容疑者を起訴した。裁判員制度の対象事件として県内では初めての起訴となる。

 起訴状などによると、両被告は昨年10月30日午前6時20分ごろ、高崎市飯塚町の市道で、別の暴力団の組員が運転する乗用車に向けて、拳銃を1発発砲したとしている。同地検によると、両被告はいずれも大筋で起訴事実を認めているという。

 両被告の弁護人は「起訴状などを吟味し、被告と対応を協議して今後の方針を決めたい」と話している。 裁判員制度では、報復の恐れがある暴力団関連の事件などを対象事件から除外する規定があるが、同地検では「『裁判員の生命・身体に危害が加えられる恐れがある』などの規定要件を、現時点では満たしていない」としている。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122762977

この記事へのトラックバック